記憶の記録

  • 5,500円(税込)
記憶の記録 “永遠の日常”1976〜

規 格:A4版/320ページ
著 者:藤田洋三
出 版:株式会社クリエイツ

写真家・藤田洋三の1968年頃から1990年代までの私的記録写真集。別府浜脇を見つめた『浜脇』の
続編的位置付けの作品となる。今はもう消えてしまった別府の町の姿と、職人たち、暮らし。生きた町の変化と渉猟の、記憶の記録。




藤田洋三(ふじた・ようぞう)
写真家。1950 年大分県生まれ。
東京綜合写真専門学校中退。1976年より大分を拠点にライフワークとして「鏝絵」「土壁」「石灰窯」「藁塚」「竹」などの撮影と取材を続けている。
編著に『別府近代建築史』(産研出版、編著、1993)「大分の昆虫」(私家版、1994)『宇佐・安心院・院内総合研究』(大分大学教育学部刊、1995)『消え行く左官職人の技 鏝絵』(小学館、1997)『鏝絵放浪記』(石風社、2001)『小屋の力』(ワールドフォトプレス、共著、2001)「左官技術における石灰の使用に関する歴史的考察」(竹中大工道具館紀要、西山マルセーロ宗雄氏共著、2004)『藁塚放浪記』(石風社、2005)、『世間遺産放浪記』(石風社、2007)『俗世間遺産放浪記』(石風社、2011)、『浜脇』(サブ出版、2013)、『世間』(志羊社、2015)『別府ゲニウス・ロキ供戞淵リエイツ、2018)他がある。




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